勉強に必要なものと言えば、文房具。
シャーペンからノート、付箋などなど、毎日の勉強で様々な文房具を使います。
一般家庭では頻繁に利用することもないかもしれないですが、そういう文房具を大量に扱っているのがカタログ請求のアスクルです。
勉強に取り組む前に、まず揃えてないといけないものがたくさんあります。
予備校と言う場を最大限に生かすためにも、気を配っておきましょう。
勉強に必要なものと言えば、文房具。
シャーペンからノート、付箋などなど、毎日の勉強で様々な文房具を使います。
一般家庭では頻繁に利用することもないかもしれないですが、そういう文房具を大量に扱っているのがカタログ請求のアスクルです。
勉強に取り組む前に、まず揃えてないといけないものがたくさんあります。
予備校と言う場を最大限に生かすためにも、気を配っておきましょう。
子供の数が減ってきているのに、予備校や塾の数は多いですよね。
教育業界は不況知らずと聞きますが、不景気が続くと子供を生む機会もさらに少なくなってくるような気がします。
これは、予備校や塾の生き残りの戦いが激化されるということですよね。
自分の名誉のための予備校は滅びるだろうし、逆に本当に「この生徒が人生の勝利者になるためにこの大学に受かってほしい」、という思いで投入してくれるのか、はっきり
する日が来るでしょうね。
目先の合格だけにとらわれると、大学に入った後にいわゆる5月病になってしまいますから。。。
なので、予備校に行っても本気で勉強する気なく通っていたので、結局そこの本屋さんへ直行することになったんです。
やる気もないから問題集を買って、「積ん読(どく)」だけの日々でした。
今思えば、なんて愚かなことをしてしまったんだ、という感じです。
まっ、あの大学に行ったから今の夫に出会えてかわいい子供も誕生できたので、結果としてはよかったんですけどね。(^-^)
学生時代は思春期真っ盛り。
勉強のこともふまえて、人生これからの歩みについても語り合える先生がいいですよね。
えこひいきが激しいという担任の先生だったので、勉強をしない間は見向きもしてもらえず、ぞんざいに扱われていたのが、自分のクラスの子が学年トップになるや否や、急にちや
ほやしてきたんです。
その豹変ぶりに「先生っていったい?」と思うようになっちゃって。。。
それから、全く勉強せずバイトもするようになったものだから、先生はかんかん!!
私は成績がガタ落ちになり、受験生の夏、親からの勧めで予備校の夏期講習に行くことになったのでした。
私は予備校に通う前、国語が苦手だったので深く考えずに友達と理系に進みました。
数学って問題をひたすらといて覚えてしまえば、こっちのものなんですよね。
なので、やればできるしやらなければできない、と極端でした。
ある時、微分積分が好きだった私は結構勉強したら学年トップになったんです!
それまで、ボーッと部活道に明け暮れていたので先生や友達からも「できない人」として思われていたのが、態度が一変!
とくに先生の態度の変わりように驚かされたのです。
予備校側としては、どの大学に何人入れたかが評価の鍵になるので、なんとかより偏差値の高い、且つ有名大学に合格させるために必死ですよね。
なので、生半可な気持ちで熱血予備校に行ったら、その生徒は吹っ飛んでしまうでしょう。
現に私は吹っ飛びました。
先生に相手にされなくなってくるんですよね。
私はその頃「なぜ勉強しないといけないんだろう」と勉強以前の話で悩んでいましたから。。。
予備校の先生ってかなり個性豊かな面々がそろっています。
先生が、その予備校の顔ですからね。
予備校の名前で選ぶより、より良い先生を選んでその予備校に入る人も多いのではないでしょうか。
スパルタ的な先生もいれば、おっとり親切な先生もいるし。。。
それは、生徒であるこちらが、タイプ的に合う合わないを決めて選ぶべきですよね。
書店で新しい問題集を買うのは1回限りではなく、予備校に行けば毎回立ち寄っていたので、そのつど欲しい本を買っていました。
なので、家には最後まで使いきっていない問題集の山!!
親はというと、「問題集を買うお金は大いに結構なこと」という考えだったので、何もとがめられませんでした。
買うことで、勉強した気になっていたんですね。
あ~あの時、真面目に1冊1冊の問題集を大事に使っていたならば、もっと良い大学に入れただろうに。。。
その予備校には、1階に書店があったのでよく立ち寄っていました。
赤本だけでなく様々な問題集もあり、見たことのない問題集があるとついつい買っちゃうんですよね~
なぜでしょう~
よさそうに見えて(実際良いのだようけど)、今使っている問題集そっちのけで買ってしまうのです。
その結果、今持っている問題集は途中挫折のままで終わってしまうはめに。。。
今思えば後悔です。。。
夏といえば、予備校では夏期講習の時期ですよね。
受験生をはじめ学生さんたちは、休みなく勉強の日々を送らなければならないのでしょう。
私は、その時期はとうに過ぎた身。
懐かしい限りです。
私は、予備校に4駅くらい先のところまで通っていました。
駅までもかなりの距離があり、道中が結構苦痛だったような気がします。